セフレの作り方を知る同僚から詐欺に遭っていたとの指摘

セフレの作り方を知る同僚から詐欺に遭っていたとの指摘

3万円を超える金額を投入してしまい、愕然としてしまいました。
それでいて、個人的な連絡先交換にもならず。
延々と、出会い系サイトの中でのメール交換に終始してしまったのです。
3万円も使ったのに、セフレ募集に失敗。
ただひたすら、消化不良の気分を味わうしかありませんでした。

 

 最近、付き合いが悪くなっている同僚の国好が、珍しく仕事帰りの酒に付き合ってくれました。
この飲みで、自分のセフレ探しは、大失敗だったことを思い知ることになりました。
「あっ、それさ、典型的な詐欺掲示板だよ」と、国好が言い出したのです。
「詐欺?掲示板?」
「そう、つまり偽物の掲示板。悪質サイトに誘い込むためのダミーサイト」
「げげっ!マジでか?」
「ああ、登録された出会い系って、メール一通で結構な値段がしなかったか?」
「したした、即ハメかと思って、油断して利用を続けちまった」
「悪質サイトだと、メール一通で300円とか平気でぼったくるからね。女から積極的な誘いのメールがあったろ」
「ああっ」
「サクラだから、美味しいエロいセリフが書かれてたろ」
「あ…ああ、元ソープ嬢、ユミから、個人レッスンとか興味ありませんか?って」
「鉄板のサクラメールだね」
自分は、本気で落ち込み始めてしまいました。
そのメールの相手は、男の可能性だってあると言われて、なおさらです。

 

 その後、話を続け、国好にセフレがいることが発覚。
「それで、酒の付き合いが悪くなったのか」
「まあね(笑)、ヤロウと飲むより、女に挿入の方がいいに決まってるからな(笑)」
ここで閃きました。
こいつに、セフレの作り方を聞けばいいのでは?
それを察したかのように、同僚は「知りたいか?出会いの方法?」と、言い出しました。
これ、まさに渡りに船。
「是非、知りたい」
即答した自分でした。

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